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ゼネコン

このページでは、施工管理技としてゼネコンで働くメリットやデメリット、年収相場についてまとめています。

ゼネコンで働く
メリット&デメリット

メリット

ゼネコンは大規模な建築物や特別な建築物に関わる機会が多く、競技場、大規模工場、大型ショッピングモールといった建築物を創出しています。

新しい技術に触れ合えるのもメリットのひとつ。とくに大手ゼネコンでは技術革新に余念がなく、3D技術やAIなどを取り入れています。建築の進化に触れながら仕事ができるので、そこにやりがいを感じる人も多いようです。

あとは給与水準の高さ。やはり大規模な建築物を長期にわたって建築していくので、忙しいときは少なくありません。そのぶん、給与は高くなる傾向にあります。

デメリット

全国に仕事を抱えているため、地方の仕事を請け負うこともあり、単身赴任などになる場合も多いのが、ネックになるかもしれません。

ゼネコンの年収相場

ゼネコンではその企業規模などによって異なりますが、570万円~820万円程度が平均年収です。

戸田建設や長谷工コーポレーションといった大手ゼネコンの平均年収は、700万円台後半~800万円台前半、売上高単独で1兆円を超える鹿島建設や清水建設などのスーパーゼネコンにもなると、平均年収が850万円以上に上がります。かなり幅が広いため、希望の企業を事前にチェックすることをオススメします。

そもそもゼネコンとは?

「ゼネコン」とは、英語の「General contractor(ゼネラルコントラクター)」を略です。日本語では「総合的な請負業者」という意味になります。

日本の建設業界はピラミッド型の階層になっていて、そのピラミッドの一番上には「スーパーゼネコン」と呼ばれる最大手の5社、鹿島建設・清水建設・大成建設・大林組・竹中工務店がいます。その下がゼネコンで、そのまた下にサブコンが存在する形となっています。

ゼネコンは土木建築の仕事を請負い、その工事を管理することが仕事です。実際の工事は下請けのサブコンが行なっています。

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無資格・未経験でも
働ける?

ゼネコンでは専門知識が求められることも多く、施工管理技士や建築士などの資格はもちろん、技術も取得していないと設計の仕事に就くのは難しくなります。

異業種からの転職の場合は、30歳を過ぎるとゼネコンへの転職は難しくなる傾向にあります。

ゼネコンに入る裏技は「派遣」

無資格・業界未経験での転職は難しいゼネコン。それでも、ゼネコンの施工管理技士として働きたいという方は、まず未経験採用に積極的な建設コンサルタントの派遣会社からスタートしてみてはいかがでしょうか。

派遣会社では研修やフォロー体制が充実しているため、施工管理技士として成長できる土壌が整っています。また、派遣なので大手ゼネコンと仕事をする機会も多く、そこで信頼を掴めば正社員としての引き抜きの声がかかることも少なくありません。

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