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建築施工管理技士

施工管理技士の資格のひとつ、建築施工管理技士について情報をまとめています。

建築施工管理技士とは

大工工事や鉄筋工事、屋根工事、内装工事などの工事において、現場管理や監督業務に携わるのが、建築施工管理技士。

建築現場では全体を常に把握して工程を進めるという重要な役割を担っています。

資格取得後の仕事領域

建築施工管理技士が必要とされる場は、震災からの復興事業や、景気回復の波を受けたビルやマンションの新規建設、2020年の東京五輪に向けた都市整備などで、需要はますます増えています。

工事の進め方をまとめた施工計画を作成し、品質管理や安全管理を実行すべく現場を指導していくのが主な仕事内容です。

現状と将来性

東京五輪に向けた建築ラッシュにより、建築施工管理技士の需要もさらに向上しています。そのため、目指していく人にとってチャンスは大きく、転職希望者にとっても有利な状況にあるといえるでしょう。

年収相場

平均年収は500万円前後。とはいえ、大手企業になると給与水準が高く、大手ゼネコンでは年収600万円以上の人もいるようです。

ゼネコンで活躍しているベテラン現場監督にもなれば、年収は1000万円以上を超えることも。資格手当の額は、2級で3000円程度、1級で1万円程度が相場とされています。

建築施工管理技士に
なるには

国家試験である建築施工管理技術検定に合格して得られる資格です。建築施工管理技術検定には、2級技術検定試験と1級技術検定試験があります。

試験について

1級・2級とも学科試験の内容は、「建築学等」「施工管理法」「法規」の3科目。実地試験の内容は1級が建築施工管理で、設計図に基づいた計画を適切に行なう能力や、工事に対する応用力が求められます。

2級は建築、躯体、仕上げに応じた施工管理法に関する内容となります。

難易度や合格率

1級建築施工管理技士の学科試験の合格率は35~50%程度で、実地試験の合格率は40%程度。学科試験を合格後に実地試験に進むため、最終的な合格率は20%程度とかなり難易度は高いと言えます。

2級建築施工管理技士の学科試験の合格率は35~50%程度で、実地試験の合格率は30%程度と、こちらも他の施工管理技士の資格に比べて合格率が低いようです。

勉強法

1級建築管理技士の問題の傾向は過去問と似ているため、過去問題を中心に解く勉強法がおすすめです。実地試験は知識を暗記するだけでなく、実務経験などで応用力を学ぶことが大切です。2級の学科試験においても過去問題を中心とする勉強法がおすすめです。実地試験は記述式の問なので知識として応用力を持つことが必要です。

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