未経験から手に職を!こだわりから選ぶ施工管理未経験者のための派遣会社選びガイド
施工管理技士の派遣会社ガイド » 施工管理技士の基礎知識 » コンクリート技士とはどのような仕事?

コンクリート技士とはどのような仕事?

未経験者OK!資格取得支援もあり!
おすすめの無期雇用型派遣会社3選

地場・大手ゼネコンの
正社員を目指すなら

オープンアップ
コンストラクション

施工管理職の技術社員、累計
550名※1が派遣先企業に転籍!

資格支援内容

  • 総合資格学院への
    入学支援
  • いつでも勉強できる
    eラーニングを用意
  • 資格取得支援金
    最大24万円付与
  • 合格祝い金
    12万円支給
  • 有資格者に
    毎月資格手当を支給

オープンアップ
コンストラクションの
公式採用情報をみる

オープンアップ
コンストラクションの
特徴を詳しくみる

電話で問い合わせる
0120-033-920

地方の現場で
働きたいなら

ワールド
コーポレーション

北海道や四国、
九州地方の案件が豊富

資格支援内容

  • 合否問わず受験料の半額を負担
    ※年2回まで
  • 合格祝い金あり
  • 提携スクール割引
    あり
  • 有資格者に
    毎月資格手当を
    支給

ワールド
コーポレーションの
公式採用情報をみる

ワールド
コーポレーションの
特徴を詳しくみる

電話で問い合わせる
0120-983-477

派遣として同じ会社で
長く働きたいなら

夢真

技術者在籍数業界No.1※2
シニア層も多数活躍中

資格支援内容

  • 生涯学習制度
    (資格取得講座を
    eラーニングで実施)
  • eラーニングで
    資格取得講座を実施
  • 資格の学校TAC法人の
    特別割引あり
  • 80種類以上の
    資格に対して
    手当を支給

夢真の
公式採用情報を
みる

夢真の
特徴を
詳しくみる

電話で問い合わせる
0120-57-9260

※1参照元:オープンアップコンストラクション公式HP
(https://k87ier2t.lp-essence.com/)

※2 2023年10月調査時点の情報です。
参照元:夢真公式HP
https://www.yumeshin.co.jp/

<選定基準>
2023年8月21日に、Googleで「施工管理 人材派遣」で検索し、ヒットした派遣会社全46社を調査。
施工管理未経験者の無期雇用型派遣採用の実施、資格取得支援の具体的な内容を公式HPもしくは、
公式採用サイトに明記している派遣会社は4社でした。その中で施工管理職の案件数が多い3社下記、特徴別に紹介。
・オープンアップコンストラクション…唯一、勤務期間の条件なしに、派遣先への転籍サポートが受けられる派遣会社(58件)。
・ワールドコーポレーション…公式採用サイトに掲載されている案件数が最多の派遣会社(14142件)。
・夢真…技術者在籍数業界No.1。うち、3人に1人が60代で、経験者にとっても働きやすい派遣会社(9,665件)。

コンクリート技士とは

コンクリート技士とは、コンクリートの製造や施工、さらに検査や管理などを実施する能力を証明する資格です。建設技術の向上や複雑化する施工ニーズに対応するために、近年需要が高まっている資格となります。

コンクリート主任技士になると、コンクリートの製造や工事、さらに計画や監理などを担当できるようになります。実務を行うのがコンクリート技士であり、その管理や指導の役割を担うのがコンクリート主任技士となります。

コンクリート(主任)技士は現場だけでなく、コンクリートを活用する住宅の設計に際して、高い専門知識や技術でサポートを行います。コンクリートにも複数の種類があり、その仕様や用途によって扱い方は様々です。コンクリートの施工には専門的な知識が求められるので、資格を取得しているコンクリート技士のニーズは増加傾向にあるのです。

コンクリート診断士とは

コンクリート診断士は、完成したコンクリート建造物の診断や維持管理を行うことが主な業務内容になります。コンクリート技士同様に、専門的な知識と技術が求められるため、コンクリート診断士という資格も存在しています。

実際に施工を行うコンクリート技士とは違い、調査や診断に従事するための資格ですが、補修やリニューアルの設計、施工においても需要が増えている資格です。コンクリート診断士になるためには、2日間の試験前講習を受講する必要があり、コンクリート技士よりも高い要求を課される資格なのです。

コンクリート技士・診断士の仕事内容

コンクリート技士の仕事は、コンクリートの製造から施工、製品の検査などを行います。製造プラントやメーカーにおいて、配合設計や製造管理、運搬管理まで行い、幅広い仕事範囲が特徴的です。また、現場においては受入検査や施工管理などもコンクリート技士の役割となっています。

コンクリート診断士の仕事は、竣工済みの構造物のコンクリートを評価したり、劣化状況の確認や診断、さらには補修・補強計画の検討を主に行っています。強固なコンクリートも時間が経てば劣化し、場合によっては崩壊の危険性もあります。そのためにも安全確認は大切であり、適切な処置を施すことによって、使用期間を延ばすことが可能になります。バブル期の建設ラッシュには多くのコンクリート建造物が建てられ、今ではその多くが劣化が進んで危険な状態となっています。建物と人々の安全を確保するためにも、コンクリート診断士による検査と管理は必要不可欠なのです。

コンクリート技士・診断士の資格を取得するには

コンクリート技士になるためには「日本コンクリート工学会」が実施しているコンクリート技士試験に合格する必要があります。

コンクリート技士の受験資格には、コンクリート診断士や一級建築士の資格を取得していることや、いずれの資格をまだ取得していないのなら、実務経験が3年以上あることが条件に含まれます。より難易度の高いコンクリート診断士の場合は条件も厳しくなり、必要となる実務経験年数は7年以上となっています。

大学や専門学校を卒業しているなら、コンクリート技士は2年、コンクリート主任技士は4年以上の実務経験が必要になります。

また、2022年度の場合で合格率が約3割と難易度が高い試験となっており、(※1)

※1参照元:コンクリート技士・主任技士|日本コンクリート工学会(https://www.jci-net.or.jp/j/exam/gishi/info/situation_2022.html)

資格取得には狭き門をくぐることとなるでしょう。

コンクリート診断士になるためには、講習の後に「日本コンクリート工学会」が実施している試験に合格しなければいけません。合格率も1割程度とさらに難易度が上がるため試験対策が重要です。コンクリート技士やコンクリート主任技士を取得していれば、一部試験が免除されるため、まずはコンクリート技士の資格取得を目指すことをおすすめします。

施工管理未経験者におすすめの派遣会社を確認する!