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施工管理技士試験の二次試験

施工管理技士試験において一次試験は保有する資格によって免除もありますが、二次試験は必ず全員が受験するものです。願書の提出から二次試験の合格発表まで約1年と長い期間があり、一次試験から次試験までずっとモチベーションを保つことは非常に難しいでしょう。ましてや一次試験合格後、二次試験で不合格になった場合はさらに1年間勉強を続けることになってしまいます。

学習意欲を保つためにも、一次試験の知識が残っている状態で一気に行くストレート合格の形が理想的といえます。ここでは、二次試験の内容や突破のポイント、おすすめの勉強法について紹介します。

二次試験の内容

二次試験は、論文形式の試験となります。自身の経験を元に記述する論文形式の問題「施工経験記述」や、図の中で誤っている部分に訂正を書き込む問題、文章内の空欄を埋める穴埋め問題などが出題されます。

一次試験とは異なり、問題そのものが長文です。解釈を間違って見当違いの解答をしないためにも、ゆっくり落ち着いて読み解くことが大切です。

二次試験突破のポイント

二次試験突破への大きなカギは、「施工経験記述問題」です。解かなければその時点で不合格と言われるほど、二次試験で重要視されています。難易度の高い問題ではありますが、これまでの経験を記述するので知らなかったことを覚えるよりも簡単という考え方もあります。さまざまな問われ方を想定した準備をしておくようにしましょう。

また、工程管理の作図はやり方さえ覚えてしまえば暗記の部分が少なく済む問題です。苦手な人が多い問題ですが、逆にチャンスと考えてしっかり解けるようにしておきたいところ。穴埋め問題は、「上がる」「下がる」「超える」など上下を問う設問が多い特徴があります。記憶すべき部分が分かりやすい問題なので、ポイントとなる部分を覚えておきましょう。

おすすめの勉強法

二次試験も一次試験と同様、過去問を繰り返し解く勉強法が効果的です。過去問は実際に出題された問題でもあるため、繰り返し解くことで問題形式や時間配分についての対策も行えます。施工体験記述問題などは最初上手にまとめられないかもしれませんが、回答例を参考にしながらじっくり解答を作ってみましょう。徐々に上手になってくるはずです。

二次試験は正解が公表されていないため、自分ひとりでの学習は難しいかもしれません。自身が書いた記述を客観的に見ることは非常に困難です。自分では上手に書けたつもりでも、他人から見ると要素が欠けていたり矛盾があったりする場合も。ひとりでの勉強が不安な場合、周りの人の意見も積極的に聞いたり添削サービスを利用したりして、フィードバックをもらいましょう。講習会や試験対策講座などを受けてみるのも良いかもしれません。

まとめ

難しいイメージがある二次試験ですが、傾向を知り対策をすることで合格への可能性は高まります。ポイントさえしっかり押さえて勉強すれば、人によっては一次試験より楽々と突破できてしまうことも。焦らず、自分のできるところから着実に学習を積み重ねていきましょう。

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